嫁は海外赴任中

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嫁は海外赴任中

台湾で単身赴任中(現在育休中@日本)の嫁の生活を書いています。いつか誰かの役に立てれば幸いです。

台湾で妊婦検診 6 回目

今回の検診で台湾での妊婦検診は終了。今回は GW & 産/育休のための帰国に合わせて夫くんが遊びに来ていたので、台湾で初めて夫くんと一緒に病院に行くことになった。

 

後輩ちゃん不在...

 

今回の検診当日、後輩ちゃんから「インフルエンザになっちゃったみたいだから、他の子に病院への付き添いをお願いしておいた」というメールがきた。その、別の後輩ちゃんは妊婦検診が初めてで手順がわからないとのこと。そこでこれまでの流れを把握している(はず)の私が基本的に主導で、必要な場面で通訳だけやってもらうことになった。

いつも通り尿検査などをした後、エコー検査にうつる。今回は夫くんも一緒だったが、夫くんは前回日本における検診で少し見ているので説明を聞かなくても何をしているか何を見ているかはわかっているようだった。一方、今回来てくれた後輩ちゃんは初めて見る赤ちゃんのエコー画像に「か、かっこいい...」と言っていた。

前回、5 回目の検診から 2 週間しか経っていないのに体重が 2,400g を超えていた。夫くんと「このままでは 3,000g 超えの子になるんじゃないか?!」と心配したのだが、問診の際にこの大きさは週数相当と聞き「ホッ」とした。

 

いつ産まれても大丈夫?!

 

今回の問診では、お医者さんから「32 週から 34 週の間に肺が形成されるので、今の週数(34 週)ならいつ産まれてももう大丈夫ですよ」という話を聞いた。もちろん、理想的には 37 週以降が良いとされているらしいが、もし胎動が感じられなくて早産ということになっても、34 週以降なら赤ちゃんの自発呼吸という意味では大丈夫なのらしい。もう赤ちゃんの器官的な成長は大体終わっているという事実には、私も夫くんもちょっと安心したのだった。

とはいえ、やっぱり
「まだまだ出てきちゃダメだよ!」
とお腹に向かって語りかけた。