嫁は海外赴任中

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嫁は海外赴任中

台湾で単身赴任中(現在育休中@日本)の嫁の生活を書いています。いつか誰かの役に立てれば幸いです。

臨月前半戦その 2

⬆︎に引き続き、臨月前半の日記 2 回目。書き出したら長くなってしまったので、2 回に分けてみました。今日は特にお腹に関することについて書いてみた。

 

お腹が張りまくる

 

臨月に入り、気づくとよくお腹が張るようになった。数えているわけではないけれど、1 時間に 1 回くらいはお腹が張っているんじゃないかなと思う。臨月に入ってお腹が張りやすくなるのは体がお産の準備をしているためだから普通のことらしい。

また、これまでは「お腹が張ったら安静にしていたほうがよい」と言われていたわけだが、臨月に入ったら逆にたくさん動いたほうが良いのだとか。実際、臨月に入って初の検診時、先生からも
「まだ子宮口が全然開いていないから、たくさん動いてね。」
と言われた。そこで調子にのって仕事の打ち合わせをしに電車で 1 時間半ほどかかるところへ行ってみたり、買い物しに行ったり、たくさん動いている。

 

お腹が痛くなる

 

最近突然お腹の下部が『チクッ』と痛くなる時がある。そんな時は決まって「あいたたたたたた。。。」と言って、隣で寝ていたりする夫くんをびっくりさせていて申し訳ない。先日、検診時にこのお腹の痛みについて助産師さんに話したところ
「前駆陣痛かもしれないね」
と言われた。私の知らないところで体はどんどん出産の準備をしているのだなと思うと不思議な気がする。

お腹の痛みに関してはもう一種類ある。それはお腹の上部だったり横だったりの皮が引っ張られているような、変な方向に捻られたような『ぎゅーっ』と絞られる痛みだ。これは寝返りを打とうとして失敗した時に起こりやすい。多分この痛みは陣痛とは何ら関係ないのだとは思う。しかしこっちの痛みでもやはり「いたたたた。。。」と言うので、いずれにせよ夫くんをびっくりさせているのだった。

 

お腹が下がる?!

 

先日、スーパーで買い物をしていたら、見ず知らずのおばあちゃんに
「あなたお腹下がってるわよ!もうそろそろじゃないの?大丈夫なの?」
と突然声をかけられた。出産が近づくと赤ちゃんが子宮ごと下がるため、文字通り物理的にお腹が下がった状態になるらしい。とはいえ私自身はそんな感覚がなかったために、見ず知らずの方に指摘されたのにはギョッとした(もちろん、そのおばあちゃんには悪気はなくて、単に妊婦を気遣ってくれただけなのだと思うが...)。

本当にお腹が下がってきているのだとすれば、うちの子もそろそろ生まれる準備しだしているのだろう。どきどきだ。

 

おまけ 〜夫くん〜

 

最後に、夫くんとのエピソードを 1 つ書くことにする。

ある夜、『睡眠不足とそのせいで昼間寝てしまって仕事が進まない辛さ』を夫くんにさめざめと話した。その時夫くんは「そうかそうか、大変だね」とは言いつつ、軽く聞着流されているように思えたので「本当にわかってるのか、こにゃろー (;_;)」と思って就寝した。

その日の夜中、尿意で目が覚めトイレに行った。ことを済ませてベッドに戻り、すぐには眠れずもぞもぞしていたら、突然隣で寝ていた夫くんが
「眠れる時に寝たらいいんだよ!」
と言ってきた。

お、夫きゅん!!!!!

「話した時の反応はいまいちだったけど、
 ちゃんと聞いていて気にしてくれてたのね!!」
と、きゅんきゅん&感謝しつつ夫くんにぎゅっと抱きついて眠りについた。

ところが翌朝、この話を夫くんにしたところ「覚えていない」と言われた。どうも上記の発言は寝言だったらしい。にしても「なんてピンポイントで私の心を掴む寝言を放ってくれたものだ笑」と色んな意味で感心したのだった。