嫁は海外赴任中

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嫁は海外赴任中

台湾で単身赴任中(現在育休中@日本)の嫁の生活を書いています。いつか誰かの役に立てれば幸いです。

解析してみた 生後 1→2ヶ月編

生後 2 ヶ月目も半ばくらいになって、息子くんの起きている時間が長くなった。そのためまとまって自分の仕事をする時間が取りづらくなった。でも息子くんが笑ったり喃語を話し出したので、コミュニケーションが取れて楽しい。そんな今日この頃。生後 1→2ヶ月の間の記録をもとに息子くんの睡眠時間について再び解析してみたので、今日はその結果を書くことにする。

⬆︎にも書いたが、睡眠時間は 15 分毎の区切りで記録している。

 

引き続き、昼間は寝ない?!

 

1ヶ月目同様、午前(AM:0〜12 時)と午後(PM:12〜24 時)の睡眠時間を比較してみた。午前と午後をまたいで寝ている場合は、長くかぶっている時間帯に含めている。例えば、11〜14 時まで寝ていた場合は「午後に 3 時間寝た」として計算している。

まず最初に頻度分布を調べてみた(下図)。すると睡眠時間のピークが午前が 2〜4 時間、午後が 1〜2 時間に来ており、前回から引き続き午前のほうが長く寝ていることがわかった。平均の睡眠時間を調べると、午前 2.8 時間、午後 1.4 時間となった。

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0→1ヶ月目と比べると、平均の睡眠時間は午前 2.7→2.8 時間、午後 1.8→1.4 時間と午前が伸びて午後が短くなった。その理由の一つは、夜にすごく長く寝るようになったことだと思う。上の頻度分布の赤(午前)を見てもらうとよいのだが、長い時は 6-7 時間も寝ているのだ。1ヶ月目の終わり頃から息子くんは 22-23 時に就寝すると 5-6 時まで起きずにぐっすり寝てくれるようになった。大人と同じ生活リズムなので、ありがたい限りだ。こうして夜寝るようになった分、昼間はさらに起きているようになった。2ヶ月目の現在は『昼間寝ない』がもっと顕著になっているので、来月の解析が楽しみだったりする。

 

1日の睡眠時間の変化...

 

0→1ヶ月目の解析で、息子くんの平均睡眠時間が 13.7 時間だということがわかった。月齢があがるにつれて起きている時間が長くなるとのこと。また私の感覚的にも「起きている時間が増えたなー」と思ったので、今回も平均の睡眠時間を調べてみた。すると、なんとまたしても 13.7 時間だった!!

あれ?なんでだ?

恐らくは、0→1ヶ月目の時はまだ寝かしつけが下手で、本当は寝られる時間を寝かせてあげられなかったのかもしれないが、段々上手になってきたので本来の睡眠時間になってきているせいかな?...と思っている。

 

まとめ

 

1→2ヶ月目、息子くんは段々夜長く寝てくれるようになったのが 0→1ヶ月目との大きな違いかなと思う。1ヶ月を過ぎて市や保育園が行っている育児相談に行ってみて聞くのは「とにかく夜眠れなくて大変」という話だ。それが我が家では割と親もぐっすり寝かせてもらえているので、息子くんに大感謝です。