嫁は海外赴任中

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嫁は海外赴任中

台湾で単身赴任中(現在育休中@日本)の嫁の生活を書いています。いつか誰かの役に立てれば幸いです。

生後 1→2ヶ月

もう既に生後 3ヶ月を過ぎたのでいまさら感もあるのだが、自分の備忘録として生後 1→2ヶ月の様子を書くことにする。

 

おでかけ解禁

 

生後 1ヶ月の大きな変化の一つは、おでかけができることになったことだろう。息子くんの場合、近所の散歩から始まり、1ヶ月検診、さらに電車で 1 時間ちょっと乗って、夫くんの実家まで出かけたりした。おでかけの際にはいつも抱っこ紐(エルゴ)なのだが、息子くんはエルゴに入れられるとすぐ寝てしまうため、おでかけしても移動中は寝てばかりだった。しかし、いざ抱っこ紐から出されると見慣れない景色や音を感じてか、毎回キョロキョロ周りを見回していた。

おでかけ解禁とあわせ、我が家では来客も解禁となった。そこで、私や夫くんの友達が息子くんに会いに来てくれた。そんな日は、来客の間、息子くんはまぁ寝なかった。人の気配や話し声が気になっていたのかもしれない。けれどぐずらず泣かずいい子でいてくれたので感謝感謝。

 

音への反応

 

1ヶ月検診のチェック項目の一つに「大きな音に反応しますか?」というものがある。うちの息子くんは 1ヶ月の誕生日に検診だったのだが、その時までに大きな音への反応を見かけなかった。そのため「ちゃんと音が聞こえているのかな?」とすごく心配していた。しかし、検診から 2 日後、『初めて大きい音でモロー反射をする』姿が見られた。一度反応が見られ出したら、「え?これで?」という音で反応し泣くようにもなった。泣く時は私がうっかり物を落としたり、授乳中に遠くにいる夫くんに呼びかけたりしたような、息子くんにとっては不意のタイミングの場合だった。一度、抱っこして寝かしつけている時にうっかりおならをしてしまった。すると、そのおならの音で泣かれてしまった。

母、ショックだったで...笑。

 

絶賛寝ぐずり

 

生後 1→2ヶ月の我が家における一番のキーワードは『寝ぐずり』だった。ストンと寝かすために、抱っことかエルゴとか、寝るまでトントンとか、youtube にある「赤ちゃんが寝る音楽」などいろいろ試してみた。だが最も効果的だったのは「おしゃぶり」だった。おしゃぶりをすると泣きながら「えろえろ」言いつつ、最後は寝てくれた。

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寝ぐずりは、眠いけど寝られない時とうんちが出なくて気持ち悪くて寝ない時とあるようだった。しかし、毎回のねぐずりの原因がどちらなのか、息子くんの要求を親がわかってあげられなくて、うまく寝かせてあげられなくて、その結果寝ぐずっているだけなのかもしれない......。そう思うと、息子くんが寝ぐずりをすると「なんで寝てくれないの?」という気持ちよりは「寝かせてあげられなくてすまぬ〜 (>_<)」という気持ちになったのだった。

 

生後 1ヶ月目後半における変化

 

生後 1ヶ月目後半になると、息子くんにいくつか大きな変化が見られた。

まず一つ目はコミュニケーションが取れるようになり出したこと。たとえば、目が合うと笑うようになった。また、ちょっとづつ声も出しはじめ、私が「あー」と言うと、真似するように「あー」と言うようにもなった。ニコッと笑って、喃語のさきがけ的な言葉もでだし、かわいさ倍増!笑顔とちょっとした反応だけのコミュニケーションではあるけれど、それがとても楽しくて嬉しくて、私は毎日のように息子くんに「あいうえお」を教えていたのだった。

次なる変化は夜の睡眠時間が長くなったこと。この頃の息子くんは、寝ぐずって 0 時くらいにようやく就寝するのだが、そのまま 5-6 時までぐっすり寝てくれていた。親も同じように朝まで寝られるので、かなり助かった。

 

さて、振り返ってみると、生後 1→2ヶ月の息子くんは「寝ぐずりでとにかく寝かしつけるのが大変だった」という印象だ。結局おしゃぶりが有効で多用していたのだが、「癖にならないか?」が心配だった。その心配は次の月には解消されるようになるのだが、それはまた生後 2→3ヶ月の話に書くことにする。

生後 1ヶ月の後半に見られたコミニュケーションのおかげで、息子くんと遊ぶ楽しみがまた一つ増えた。しゃべろうと一生懸命口を動かしている姿はいじらしくて、きっと話せるようになるとまたもっと楽しいんだろうなと思うのだった。