嫁は海外赴任中

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嫁は海外赴任中

台湾で単身赴任中(現在育休中@日本)の嫁の生活を書いています。いつか誰かの役に立てれば幸いです。

解析してみた 生後 2→3ヶ月編

生後 2→3ヶ月の間の記録をもとに息子くんの睡眠時間について解析した結果を書くことにする。

⬆︎から引き続き、睡眠時間は 15 分毎の区切りで記録している。

 

大人みたいな生活リズム

 

これまで同様、午前(AM:0〜12 時)と午後(PM:12〜24 時)の睡眠時間を比較してみた。午前と午後をまたいで寝ている場合は、長くかぶっている時間帯に含めている。例えば、11〜14 時まで寝ていた場合は「午後に 3 時間寝た」として計算している。

まずは恒例、頻度分布を調べてみた(下図)。すると、午前の睡眠時間のピークが 2 つ出てきた。1 つは 1〜3 時間で、もう 1 つは 6〜8 時間だ。このピークは、短い方が朝起きてから 12 時までの睡眠時間、長い方が夜中から朝方までの睡眠時間に相当していると思われる。一方午後は 0〜2 時間のところのピークがきている。
次に平均の睡眠時間を調べてみた。すると、午前 3.4 時間、午後 1.2 時間となった。

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生後 1→2ヶ月目と比べると、平均の睡眠時間は午前 2.8→3.4 時間、午後 1.4→1.2 時間と午前が伸びて午後が短くなった。午前が伸びている理由は夜の睡眠時間が長くなったためだろう。つまり、2つ目のピークに平均値がひきずられているせいだと思われる。

平均値と頻度分布から、午前午後という区切りではなく、午前の一部も含めた昼間と夜で睡眠時間に大きく差ができてきたことがわかる。感覚的にだが、最近の昼間の睡眠は長くても 2 時間程度で、もはや『お昼寝』という感じだ。一方で生後 1 ヶ月目の終わり頃から見られた夜の長い睡眠は、生後 2 ヶ月目が終わった今では夜の睡眠リズムが定着したような気がする。夜の長い睡眠時間の中でも、たまに 9 時間 or 9 時間超えの日があった。さすがにこの時は「寝すぎなんじゃない?大丈夫なの?」と心配になったが、今のところはすくすく育ってくれている。

 

1日の睡眠時間の変化

 

生後 0→2 ヶ月目までの息子くんの 1 日の平均睡眠時間は 13.7 時間だった。生後 2→3ヶ月目では上記のように昼間の睡眠時間が短くなってきているので、
「いよいよ今月の 1 日の平均睡眠時間は大きく変わってきていることだろう!」
とわくわくしながら計算してみたら 13.5 時間だった。

劇的に変わってない......!!!だと?

昼間の睡眠時間は短くなったけれど、その分夜にまとまってしっかり寝るようになっているので、それで平均の睡眠時間には大きく影響してないのかもなー...という解釈をしている。

 

まとめ

 

生後 2→3ヶ月目、息子くんの生活リズムが整ってきて、今では

  • 昼間は 1 日 4 回くらいお昼寝程度寝る
  • 夜は長くしっかり寝る(7 時間くらい)

を保ちながら日々過ごしてくれている。しかし、ものすごくたまに突然夜中に起きることがある。これがなぜなのかはよくわかっていない...。