嫁は海外赴任中

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嫁は海外赴任中

台湾で単身赴任中(現在育休中@日本)の嫁の生活を書いています。いつか誰かの役に立てれば幸いです。

解析してみた 生後 4→5ヶ月編

生後 4→5ヶ月の息子くんの睡眠時間について解析したのでその結果をまとめます。

⬆︎から引き続き、睡眠時間は 15 分毎の区切りで記録している。

 

午前の睡眠時間の減少

 

まずは恒例午前と午後の睡眠時間の比較から。これまで同様、午前(AM:0〜12 時)と午後(PM:12〜24 時)の睡眠時間を比較してみた。午前と午後をまたいで寝ている場合は、長くかぶっている時間帯に含めている。例えば、11〜14 時まで寝ていた場合は「午後に 3 時間寝た」として計算している。

まずは頻度分布を調べてみた(下図)。午前の睡眠時間では生後 2→4ヶ月に見られた 2 つのピークが弱くなり、1〜2 時間のところに大きなピークが見られるようになった。また、睡眠時間の長いほうに少し尾をひくような分布が見られるようになった。後ほど書くのだが、これは夜の睡眠時間が短くなってしまったことが起因していると考えられる。一方午後の睡眠時間はこれまで同様 0〜2 時間のところに大きなピークが見られる。

次に平均の睡眠時間を調べてみた。すると、午前 2.7 時間、午後 1.0 時間となった。また、夜の睡眠時間の平均を調べると 3.6 時間となった。生後 3→4ヶ月目と比べると、午前が 3.6→2.7 時間、午後は変化なし、夜の睡眠時間は 5.5→3.6 時間と、午前と夜の睡眠時間が短くなった。

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1日の睡眠時間の変化

 

生後 4→5ヶ月における息子くんの平均の睡眠時間は 11.8 時間と、生後 3→4ヶ月目の時と比べ約 1 時間短くなった。

生まれてからで考えると、生後 3 ヶ月まで 1 日の睡眠時間が約 14 時間弱だったのが、⬆︎のように約 13 時間となり、生後 5 ヶ月に近づいてついに約 12 時間になった。こうして睡眠時間だけとってみても日々成長しているのだなと感じるのだった。

 

まとめ

 

生後 4→5ヶ月の睡眠における一番大きな変化は夜長く寝てくれなくなってしまったことだ。これは『Baby Sleep Regression』という現象で、生後 4 ヶ月くらいから見られる赤ちゃんの睡眠に関する現象だ。詳しくは先日書いた日記を参照のこと。

このため月齢が小さかった頃のように夜中に何度も起きなくてはいけなくなったのだが、それさえも成長の証なのだ。なので、「早くまた長く寝られるようになってくれ〜 ^^;」とは思いつつも、順調な成長を嬉しく感じているのだった。