嫁は海外赴任中

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嫁は海外赴任中

台湾で単身赴任中(現在育休中@日本)の嫁の生活を書いています。いつか誰かの役に立てれば幸いです。

生後 5→6ヶ月

もう 6 ヶ月の半ばを過ぎているのだが、今日は生後 5→6ヶ月の様子について書いていきます。

 

寝返りしまくり!

 

⬆︎に書いたように、生後 4 ヶ月の息子くんは一度寝返りしたものの、できたことに満足したのか、ちょっと落ちて痛い思いをしたせいか、生後 5 ヶ月に入っても寝返りの素振りすら見せない日々を過ごしていた。

ところが、5 ヶ月に入り一週間ほど経ったある日、思い出したように再び寝返りを再開した。以降は「ゴロンゴロン」と寝返りしまくり。ただ、寝返ってもうつ伏せのままどうすることもできないため「ぎゃー」と泣く。で、仰向けに直してもらったらすぐ寝返る。そしてまた泣く...。こんな感じで寝返っては泣くを日々繰り返していた。

けれど、寝返りを再開して一週間ほどしたある日、なんと寝返り返りをしたのだ!!
「これで一人でゴロンゴロン遊んでくれるようになるはず。わ〜い★」
なんて思ったのだが、そうは問屋が卸してくれず。

その頃の息子くんは、仰向けになって足を地面に向け、キックで頭の方向へ移動することがマイブームだった。この方法で移動する距離はおよそ座布団 2 枚分くらい。この方法で移動して、移動した先で寝返りをする...というのが通例だった。寝返り返りはできるようになったものの、まだコツがつかめないせいなのか、仰向けでグイグイ移動して到着したところで寝返りをして泣く...だけで、なかなか寝返り返りはしてくれず。寝返り返りをするのは一日一回あるか否かだった。

 

離乳食はじめました

 

生後 5 ヶ月に入るちょっと前くらいから、息子くんは、よだれはするわ親が夕ご飯をしだすとぐずりだすわと、食べ物を口に入れ始める心構えも食べ物に関する興味も出てきたように見えた。そこで、5 ヶ月に入り一週間ちょっとしたあたりで息子くんの離乳食を始めることにした。ちなみに、あとで日記を見直してみたところ、離乳食を始めた日と寝返りを再開した日が同じ日だったのは偶然か、それとも本人の意識によるところだっただろうか笑。

さて、マニュアル本なんかにある通り、最初は 10 倍粥小さじ 1 杯から始めた。親としてはドキドキしながらあげたのだが、特に極端に嫌がることもなくモグモグ食べてくれた。そこでお粥を小さじ 3 杯くらいに増やして、お野菜も足してみた。最初のお野菜は家にたまたまあった「かぶ」。かぶは甘いせいかモグモグ食べてくれた。そこで次にほうれん草を与えてみた。ところが、ほうれん草は嫌そうな顔をして最初は嫌がられた。大人同様、赤ちゃんでも好き嫌いがあるのねというのが面白いなと思った。ほうれん草に関しては、今ではちょっと慣れてきたようだ。それでも、今でも、ほうれん草を食べる時はしぶ〜い顔をしているのだった笑。

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さて、、離乳食をはじめて一つ残念なことがあった。それはうんちがものすごく臭くなったこと。「聞いてはいたが、まさかここまでとは...」と、夫くんと驚愕した。

でもこれも経験して初めてわかる育児の楽しさなのだと思う。

 

「息子く〜ん!」

 

5 ヶ月の後半に入ったある日のお散歩中、ベビーカーの中にいる息子くんに向けて「息子く〜ん」と声をかけた。すると、ニコッと笑って声がするのはどこかキョロキョロし、私を見つけてまたニコッとした。
「いつの間にか自分の名前を認識できるようになっちゃったか!」
と感動した。

だがその後よくよく様子を見ていると、私と夫くん以外が名前を呼んでも反応が薄いので、

  • 自分の名前
  • パパとママの声

を認識できるようになったくらいなのかもしれない。

それでも名前を呼ばれて楽しそうに私のほうを見返してくる息子くんが可愛くて、「うちの子天才!」なんて親バカ全開になる私なのであった。