嫁は海外赴任中

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嫁は海外赴任中

台湾で単身赴任中(現在育休中@日本)の嫁の生活を書いています。いつか誰かの役に立てれば幸いです。

台湾で結婚写真その5 〜写真選び〜

今日はアルバムに入れる写真を選んだ時の話。

 

選びきれない写真たち…

 

撮影日の翌日、夕方 18 時にアルバムに入れる写真を選ぶためにお店に行った。来店すると、担当の店員さんが「選んだ写真の保存の仕方」を教えてくれる。この方法に従って、『残す写真』と『捨てる写真』を決めるのだ。

用意されていた写真は全部で 230 枚ほどあった。私たちの場合は、そこからアルバム用の写真 22 枚を選ばなくてはいけなかった。全部の写真をざっと見ると、同じようなアングルで複数枚の写真があることがわかった。そこでまず「各アングルから 1 枚残す」という方法で『残す写真』を選んでいった。しかし時には同じアングルでも残したい写真が 1 枚に絞りきれない場合もある。その時はとりあえずどちらも残した。この方法によって、230 枚を 100 枚弱まで減らすことができた。

次は、この 100 枚弱の写真から「衣装や撮影シーン毎に『これは捨てよう』という写真を決める」ことにした。夫くんと相談しつつ、衣装や雰囲気のバランスを考えて写真を捨てていった。最後、この作業によって 55 枚くらいまで減らすことができた。

あと 30 枚ほど。ただ、ここから減らすことができなくなくなってしまった。というのも、既に私の中ではこの 50 数枚が厳選された写真になっていたからだ。30 分くらいかけて 10 枚ほど減らす努力をしてみたが、結局私がギブアップし、見かねた夫くんがデータの追加購入を了解してくれた。店員さんに相談したところ、少し割引してくれるということで、データのみ 30 枚追加購入することにした。

購入を決めたら、購入する全 52 枚の写真からアルバムに入れる 22 枚を選んだ。アルバム用の 22 枚は Photoshop による修正も入るため、52 枚の写真のうち特に綺麗な写真を選んだ。この作業は割とサクサク進んだ。

アルバムに入れる写真も選び終わり、気がつくと 21時を過ぎていた。そこから追加の支払いなどをして、お店を出たのは 21:30 をまわっていた。
「写真を選ぶのなんて、長くても 2 時間もしないでしょ〜。」
「終わったら美味しい中華でも食べてホテルに帰ろう★」
なんて呑気に考えていた私たちだったため、最後、時計を見て驚愕したのは言うまでもない…。

 

どんな選び方がベストなのか?

 

写真選びのベストな方法なんてわからないが、今回の私たちの選び方では時間はかかるし最後選びきれなくなるのは事実だ。では他にどんな方法があるのだろうか?

夫くんは、
「全部の写真から少しづつ減らして 22 枚を目指す方法じゃなくて、
 『最初からアルバムに入れる 22 枚を選ぶ』
 という方法が良かったのかも。」
と後々言っていた。確かにその方法は有効な気がする。

しかし、2人で写真を見ながら
「あの時こんなこと言われたよね。」
とか
「この写真の夫くんいいね!」
なんて話しながら、うだうだ悩んで選ぶ過程が楽しかったりもした。だから、それはそれで良かったのではないかなと今は思ったりもしている。