嫁は海外赴任中

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嫁は海外赴任中

台湾で単身赴任中(現在育休中@日本)の嫁の生活を書いています。いつか誰かの役に立てれば幸いです。

息子氏、ハワイへ行く 1

⬆︎で予告したように、今日は息子くんのハワイ旅行について書こうと思う。

12 月頭、私はハワイへ出張に出かけることになった。この出張にあわせ、6 ヶ月になりたての息子くんをどうするか夫くんと相談した結果、息子くんを一緒に連れていくことになった。初の海外旅行がハワイなんて息子くんは贅沢...と言いたいところだが、移動日以外は仕事で、その間息子くんはシッターさんに預けられていたためいかにもハワイな観光は全くせずに終わったしまった。そんなわけで、ハワイ旅行の楽しかったあれこれではなく、その時のちょっとした経験を覚え書きも込めて書こうと思う。

なお、書いていたら長くなってしまったので、2 つに分けて書くことにする。

 

赤ちゃんと飛行機に乗る

 

まずはハワイ旅行の最初の難関、赤ちゃんと飛行機に乗ることについて。赤ちゃんと飛行機に乗る際に気になるのは、1) 耳抜きができるかどうか 2) フライト中ぐずらずいてくれるかどうかだろう。

まず耳抜きについて。赤ちゃんは、離・着陸時に「授乳する」「おしゃぶりをつける」か「赤ちゃんが寝てくれていれ」ば耳抜きできるとのこと。今回の旅行では、往復で 8 回の離着陸があった。成田からの最初の離陸時、夜の授乳がお預けだった息子くんは眠さと空腹でギャン泣き。急いで着席したままケープをして授乳を試みたのだが焦ってうまくできず、よりギャン泣き。最終的に、離陸する直前で何とかおっぱいをくわえさせて耳抜きと授乳に成功した。けれど、この離陸時のドタバタは息子くんがギャン泣いていたので周りの目は気になるし、うまくなだめてあげられなくて悲しくなるしととても疲れた。そこで、残りの離着陸ではおしゃぶりで対応したのだった。

今回の旅は私と息子くんの 2 人旅だったため、フライト中ぐずらないかは特に気がかりなことだった。まぁ、全くぐずらないなんて難しいのだけど。でも『抱っこ紐があれば大丈夫★』。ぐずれば抱っこすれば良いのだが、抱っこ紐を装備しておけば即座に対応できるし、親の(腕的な意味での)負担も軽くなるからだ。しかし、往路、うっかり抱っこ紐を上の棚にしまってしまった私は、ぐずる度に普通に抱っこしなくてはならず、 腕がぱんぱんになったのだった。。そして、1 人で赤ちゃんを連れて旅行に行くというのは大変なのだと痛感したのだった。ちなみに、往路の反省を活かし復路はフライト中抱っこ紐は装着しっぱなしだった。

さて、今回ホノルルまでの旅行は JAL を使った。JAL では事前に予約すればバシネット席、離乳食、紙おむつを用意してくれる(詳しくはこちら) 。
バシネットは離陸して安定飛行に入ったら CA さんが準備してくれる。息子くんの場合、寝返りして動きたいお年頃だったためバシネット席にいるのを嫌がりぐずったため、起きている間はバシネット席にいるよりも私が抱っこしているほうが多かった。というわけで、せっかく用意していただいたバシネット席は、主に荷物置き場として使われていたような気がする...。

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JAL では写真(右)の可愛らしいポーチでエプロンとスプーンと一緒に離乳食を用意していただける。その中身は、往路はキューピーの瓶詰めが復路は Gerber のパックだった(ちなみに Gerber の離乳食は、緑のほうがいんげんのペーストで、黄色いほうが七面鳥、じゃがいもとか色々入ったペースト)。フライト中に息子くんが離乳食を食べることはなかったが、帰国後一部美味しくいただきました。

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さて、息子くん、フライト中に離乳食は食べなかったがおっぱいは飲んだ。授乳用のワンピースを着ていたので着席したままケープをかぶって授乳もできたのだが、事前に調べたところによると『お願いすれば CA さんの席をカーテンで区切って即席授乳室を用意してくれる』とのことだったので、授乳のタイミングで CA さんに声をかけてみた。ところが、往路は CA さんの休憩席がなかったため、単に機内食を準備する場所を一部お借りできただけで、ケープをしながら授乳するスタイルは変わらなかった。復路は CA さんの休憩席が一番後方に用意されており、そこがカーテンで仕切られる形式だったので、その席で授乳させてもらうことができた。というわけで、即席授乳室があるか否かは CA さんの休憩席があるか否かなのかもしれない...。

 

オムツ比較

 

生後 6ヶ月当時、息子くんのオムツ消費量は 1 日 5-6 個。1 週間だと消費量は 40 個ちょっと...そこそこな量だ。そこでオムツは現地で購入することにした。で、買ったオムツがこちら、パンパース(サイズ 3: 7〜13 kg)。帰国してから日本のパンパースのサイズと比較してみたのだが(写真下)、M・L サイズより幅が狭いが長さは L サイズと同じくらいだろうか。事前に調べたところによると『アメリカ版パンパースには香料がついており、そのせいで赤ちゃんによってはお尻がかぶれる』とのことで心配していたのだが、うちの息子くんはかぶれることなく済んだ。

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さて、アメリカ版パンパースには『おしっこお知らせマーク』が無い!つまり、おしっこしたかどうかはオムツの膨らみ具合でしか判断できない。そのせいだろうか、シッターさんに預けている間オムツ交換は 1〜2 度くらいしか行われていなかった。ということで、当初の予定よりハワイ滞在中のオムツ消費量は少なかったのだった...。